ノンクラスプ+金属床入れ歯
ノンクラスプ+金属床 2 +ノンクラスプ No.15

Before

After
| 治療方法 | ノンクラスプ、ノンクラスプ+金属床 入れ歯に金属のバネがある・ないの違いだけで口元の見た目は大きく変わります。金属のバネがない入れ歯「ノンクラスプデンチャー」は快適で自然な美しさのある入れ歯です。 金属床義歯は土台(床)の部分が金属で薄く作られる入れ歯です。保険の入れ歯に比べて厚みが出ないので、食べ物の温度を感じられ、食事を美味しく取ることができます。素材はコバルトクロムやチタンが使われます。 |
|---|---|
| 治療のデメリット | 金属で補強して強度は増していますが、噛み合わせによっては壊れることがあります。ノンクラスプ部分が樹脂製の為に、柔らかさがあり、経年的に入れ歯の維持する力が緩くなります。壊れた時の修理、調整が難しくなります。保険の入れ歯よりコストがかかります。 |
| 費用 | ¥99,000、¥269,000 |
| 通院回数 | 1ヶ月〜3ヶ月 |
| 備考 | 院長より 上下に入れ歯を作りました。上下とも見た目を重視してノンクラスプを選択されましたが、上は欠損が左右に渡り、大きくなり違和感が大きくなるので金属床を使用して違和感を減らしました。 |
