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精密治療

ドクター紹介

院長紹介

安達 広太郎

経歴
  • 桐蔭学園高校卒
  • 明海大学歯学部卒
  • 鶴見大学歯学部附属病院にて臨床研修課程修了
  • 鶴見大学歯学部保存科
  • 昭和大学口腔外科
  • インプラントセンター、都内開業医
参加学会
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • ヨーロッパインプラント学会
  • アメリカインプラント学会
  • 日本歯科保存学会
  • 日本歯周病学会
  • 日本口腔外科学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本レーザー歯学会
  • 日本顎咬合学会
  • 臨床ゲノム医療研究会
  • 日本フィンランドむし歯予防研究会
  • 日本顎咬合学会認定医
  • ゲノム認証医
  • 日本訪問歯科協会

院長あいさつ

数ある歯科医院の中からあくわデンタルクリニックのホームページをご覧いただきありがとうございます。
私たちの願いは、皆さんに歯を大切にし、健康で楽しい生活を送って頂くことです。歯科治療を通じて皆さんの健康生活をサポートすることが私たちの努めと考えております。

歯は一生に一本の大事な物です。
虫歯などで悪くなったら人工物をつめてしのいでいるだけでは、けっして元に戻りません。歯には一本何百万円もの価値があり、まずは悪くしないことが大切です。残念ながら悪くなってしまったら、精一杯手をかけて、大切な歯だからこそ、あきらめず最良の方法を考えていきます。

1人ひとりの症状にあわせて

1つの症状に対して色々な治療法がありますので、私たちは専門家として皆さん1人ひとりに合わせて最善と思われる治療方法を提案いたします。 しかし、それは決して私たちの意見を押しつけることではありません。価値観、ライフスタイル、あるいは経済状況などは1人ひとり異なりますので、メリット、デメリットをご説明したうえで、ご自身で選んでいただいています。そして、選択して頂いた以上は、私たちは最大限の努力を尽くします。

ありがとうと笑顔

歯科医療を通じて患者さんの心の健康につながる医療を心がけております。来院されるときは、誰もが不安や心配を抱えられています。そのような思いに共感し、そして寄り添う気持ちを大事にしております。皆さんの気持ちを少しでも明るくできればと考え、心からの笑顔で元気に接するように心がけています。感動が素晴らしいエネルギーを生み、多くの人に喜びを与えます。 患者さんのお口の健康を支えるパートナーとして、より良い関係を築いていくために、常に、新鮮さと感動を与え続ける努力をおしみません。

いつまでもお口から美味しく食べられる幸せ

あくわデンタルクリニックの基本方針は痛み、腫れ等がある、治療する歯だけを考えるだけでなく、お口の中全体を考える「包括的な治療」です。 将来にわたって長持ちするようにお口の中の状態を考えていきます。 お口の中の状態は一人ひとり異なります。インプラントを1本埋入するだけで解決出来る方もいます。一方お口の中の状態がかなり悪化していて大がかりな治療を必要とする人もいます。 皆さん一人ひとりにあわせて最善の治療を提案し、問題を解決するために、最先端の高度な治療技術を追求し続けます。

副院長紹介

安達 郁子

経歴
  • 日本大学歯学部卒
  • 鶴見大学歯学部麻酔科
資格・所属学会
  • 日本顎咬合学会 認定医
  • 日本歯科麻酔学会 麻酔認定医
  • 日本食育協会 食育指導士
  • 床矯正研究会 会員

副院長あいさつ

私達は十分に長生きする可能性の高い、「人生100年時代」を生きています。
今、学び始めたことを、どこまでも深め、究め、存分に活用することができる、そんな可能性の中を私達は生きています。『ライフシフト』の著者であるリンダ・グラットンによると、今、先進国で生まれる子どもは、なんと50%を上回る確率で、105歳以上まで生きるそうです。そして日本は、世界一の長寿国ですよね。
日本の場合、この10年の間に生まれてきた子どもは、50%を上回る確率で、107歳以上まで生きるそうです。
さらに、日本では、今20歳の人の50%は、101~102歳以上まで生き、今30歳の人の50%は、98~100歳以上まで生き、今40歳の人の50%は、95~98歳以上まで生き、今50歳の人の50%は、89~94歳以上まで生きるそうです。 まさに、「人生100年時代」になったわけです。

人生100年時代を最大限楽しんで生きるためには

そして、リンダ・グラットンは、「長寿化が進んでいる今、親世代の人生設計モデルがまったく参考にならなくなった」と述べています。90~100歳くらいまで生きることを想定するなら、たとえば、仕事に関していえば、70代から80歳くらいまでは、現役で仕事をする必要があり、これは、親世代の、60代で引退する人生設計モデルとはまったく違うわけです。
そこで、人生100年時代を最大限楽しんで生きるためには、何が大切なのか、ということを考えてみたいと思うのですが、最初に結論的なことを言いますと、人生100年時代を楽しむうえでの土台となるのは、間違いなく「健康」です。仮に長生きをしたとしても、健康な状態で長生きをするのと、寝たきりの状態で長生きをするのでは、全然違いますよね。健康こそが、人生を楽しむ土台になるわけです。

3つの健康

そして、健康には3つあります。
「身体的な健康」と「精神的な健康」と「社会的な健康」です。
つまり、身体も心(精神)も健康で、なおかつ、周囲の人とも良好な人間関係を築けていること(=社会的健康)、これが人生を楽しむうえでの、土台になるわけです。
ですので、人生100年時代を存分に楽しんで生きるためには、「3つの健康」を高齢になっても維持できるようなライフスタイルを自らの生活の基盤にすることが大切なのです。

最後に

私は、人生を存分に楽しんで、健全な状態で全う出来たら最高と考えています。それには、まずは「内臓が健康」である事がとても大事になってくると思っています。自分で好きなものを美味しく食べられ、人に優しく話すことが出来、笑顔で豊かに過ごせる。それに欠かせないのは、やはり「歯がきれいに全部ある」これに尽きると思います。是非とも、豊かで、幸せな人生を100年過ごせるように、「歯」から一緒に健康へとつなげていきましょう。