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応援歌2

引き続きの女性にスポットをあてた、応援歌2になります。

前回の記事 「応援歌」はこちらですhttps://www.akuwa-dc.com/2020/01/13/575/

No.1  竹中貴金属 竹中 映瑠子様についてインタビュー記事でした。

今回は

No.2 ベビーヘルシー美蕾  院長 瀬井 房子先生 です^^(取り上げた赤ちゃん のべ3300人 国内でも有名な助産院)

○最後に食べたい食事は何ですか?  もち、力が尽くし持ちが良いから。

○無人島に持っていきたい本は?   「薩摩スチューデント西へ」林 望

○なぜ読みたいか?         「江戸幕府には内緒で若い薩摩青年をロンドンに連れて行ったという内容の本 現在の日本の立て直しにつながるであろう」

○先生の座右の銘(辛い時、悲しい時勇気が欲しい時に励ましたり背中を押してくれる言葉)

「捨てる神あれば拾う神あり、念ずれば花開く。必ず人生生きていくと波がある、その中で谷に落ちれば、今が谷底だ。必ず峰がある。と奮い立たせることである。」

○落ち込むときはどうしているんですか?  「落ち込むときは、とことん落ち込むとよい。そのうちに上がってくる。まずは三分考えて、次に三時間考えて、三日考えると道が明けてくる」「比較的私は前向きかもしれない。決断力は早い、洋服を買うのは気に入ったのがあるとすぐに購入するタイプ」「これだと思ったら即行動する。迷いを捨てて気持ちを強く持つ事」

○先生からひと言

「自分の思った通りに生きなさい。行動しなさい」

「まずは自立!主体的に生きること」

 

「最近の私の使命は、助産師として日本における少子化を何とかしないといけない。」と先生は語る。今現在厚生労働省の働きかけもあり、母子ともに健康で困難が伴わない出産について産科医なしに助産師だけで対応できるように全国の病院に促している。人手不足が深刻な産科医の負担を軽くし、高齢出産などのリスクが高い妊婦への対応に専念しやすくする狙いがあるようだ。日本の未来の人口のために頑張ってもらいたい。

こちらの助産院では、食事は庭で採れた野菜、薪で沸かした柿の茶、薪で焼いたピザ等で出産される妊婦さんを癒し、ゆっくり過ごせる環境を作られているようです。憧れます。

 

No.3  女性管理職員

○最後に読みたい本はありますか?  「ブッダの言葉」 小池龍之介

○女性管理職になるにあたって歩んできた道を教えてください   「女性だからとか、男性だからとかではなく、その時に何が大事なのかを考えて、周りの方々に励まされたり助けられたりしながらここまでやってきました。」「体の調子が悪く、死を意識した時があり、その時に当たり前のことがこんなに大切だったのか、深いところでの感謝の気持ちがあふれてきました。そこで、基本からやり直そうとリセットが入り、その時に道が開けました。」

○一言    「目標に向かってやり続けること、粘り強さ。必ず人には機会(チャンス)がやってくる。それまで惜しまず努力しづつける。変化を恐れてはいけない。変化は必ずやってくるが、受け止めながら変わっていく。人には無限の伸びしろがある。」

この方との会話の中で、「人々の成長は、人の役に立つことで自分を認めてもらえ、そこから自信に繋がる。」このことを教えて頂けた、取材された方がお話しされておりました。

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