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スポーツドリンクで健康になれる? おにぎりって安全?

こんにちは、戸塚区上矢部町の歯科・歯医者、あくわデンタルクリニックです^^

 

今回は、スポーツドリンクについてコメントしてみます。

皆さん、お買い物する時は何を目安にして買われますか?

実は、商品のほとんどは「イメージ」で売られています。

いまいちピンと来ないと思うので、例えをあげてみますね。

 

例えば、「コンビニのおにぎり」

特に、子供大好き「ツナマヨおにぎり」

 

イメージ戦略→「あんしん 素材 保存料・合成着色料は使用しません」

     「○○無添加」

 

袋表示に大きく合成着色料無添加!合成保存料無添加!」。

無添加!?体によさそう~とついつい期待してしまいますが、「完全無添加」でない限り色々入っております・・・

 

 

余談ですが、添加物はどれもローソン結構多いです・・・

 

 

 

他には「天然水」 

イメージ戦略→ 「天然水&オレンジ」「有機果実 100%使用」

水は天然水だけれども・・・

天然水なのに!?南アルプスの天然水に含まれる砂糖の量が想像以上に・・・

IMAG0335

天然水が原料のほとんどを占め、あとは糖類と1%の有機果実、微量の食品添加物で出来ています。

果実よりも、糖分(果糖、砂糖、ブドウ糖液糖)の方がはるかに多いです。

 

 

そして、今回のテーマの「スポーツドリンク」

通常のスポーツドリンクは甘さ控えめで、体によさそう!?

すっきりと爽やかな味わいのスポーツドリンクは「汗をかいたときなどに失われたミネラルと水分を補給する」というコンセプトの元、販売されています。

が、日常に飲むのは意外に糖分が多いです。しかも、糖分だけではなく多くの食品添加物も含まれています。

「スポーツドリンク 糖分 」の画像検索結果

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健康なイメージのあるスポーツドリンクですが、水代わりに大量に飲むと糖分の取りすぎにつながり、「ペットボトル症候群」と呼ばれる高血圧による脱水や意識障害を起こす危険性もあります。

実は、私達の味覚は温度や添加物などの影響を大きく受けます。

冷たい飲み物を飲んだ時、甘みを非常に弱く感じるため、たくさん砂糖を入れなければ「甘くておいしい」と感じません。

また、クエン酸などの酸味料や炭酸が加わると、甘さを覆い隠してしまいますので、より沢山の糖分が必要となります。

糖質はビタミンB1を消耗します。ビタミンB1が不足すると、だるい、眠いなどの症状が現れます。これが、若者が急に糖尿病に陥る「ペットボトル症候群」という病気です。

横浜市戸塚区の歯科・歯医者 あくわデンタルクリニックでは、熱中症予防での水分の取り方もお伝えしております。

 

 

ゼロカロリーのスポーツドリンク」

カロリーゼロは良い事ばかりではないです。

カロリーを「ゼロ」にするために、砂糖やはちみつの代わりに合成甘味料を使っており、原材料の全てが食品添加物のものもあります。子供たちが小さいうちから人工的な甘みや香りに慣れてしまう事が、どのような影響を及ぼすのか、気になるところです。

そして、エネルギー0kcalと表示してありますが、炭水化物は入っています。炭水化物は糖分です。。。

 

いかがでしたでしょうか?

表示のトリックですが、100mlあたり5kcalに満たなければ「0kcal」と表示していいとなっています。つまり、完全にゼロカロリーではない事が多いです。

 

横浜市戸塚区上矢部町 歯科・歯医者 あくわデンタルクリニック