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虫歯予防の強い味方アイテム 第二弾☆

前回、虫歯予防の強い味方アイテム 第一弾☆

として、フッ素を使った歯みがきの方法をご紹介いたしました。

今回は、フッ素を使った、歯磨きの「使用手順」についてご説明いたします。

こんにちは横浜・戸塚・上矢部町の歯科・歯医者 あくわデンタルクリニックです。

  • 1回みがきでフッ素を口の中に残す
    1. 年齢に応じた量の歯みがき剤をつける 3~5歳:5mm以下 6~14歳:1cm程度    2. 歯みがき剤を歯面全体に広げる

     

     

     

    3. 2~3分間みがく 4. 歯みがき剤を吐き出す

     

    5. 年齢に応じて5~15mlの水を口に含み5秒間程度ブクブクうがいをする ※うがいは1回程度にする ※1~2時間程度は飲食をしないのが望ましい

     

  • 2回みがく方法(ダブルブラッシング法) ※最初にしっかりとうがいしたい方に適した方法

 

1回目は歯みがき剤をつけてもつけなくてもよいので、十分にみがいて十分にうがいをする。

2回目はフッ素配合歯みがき剤をつけて、全部の歯に延ばすようにつけて、1回吐き出し、

1回だけうがいをする

 

今まで、日本人は特に歯ブラシ後はよくゆすいだ方が良いと刷り込まれてきていました。

実際、食べかす等がある場合はゆすぐと一緒に落ちてきますよね。

食べかす等があまりない方は一回法で十分なのですが、中々年齢が上がってくると歯の隙間が広がってくるため、一回でゆすがずに全部がするると落ちることが難しくなってきます。

子供の場合は、あまり隙間が空いておらず、唾液の量もあるため食べかすはほとんどないことが多いです。そのため一回法で十分なのです。

 

その為、目安として大人は出来れば二回法がお勧めです☆

 

実際、スエーデンなどでは歯ブラシ後はほとんどの方がゆすがないです。

歯磨き粉を吐き出すだけで終わっています。

むしろ、そっちの方がすっきりして、清涼感があり気持ちいいとの事!

文化の違いはすごいですね。

 

ただ、こちらに関してはスエーデンを見習った方が良さそうでした。